健康コラム

ルイボスティーでカラダの内側からキレイになろう

2019/12/10

はじめに

妊娠中の女性や、小さいお子様でも安心して飲めるルイボスティー。スーパーでもよく見かけますので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。今回は、ルイボスティーの効果や効能、飲むときの注意点などをご紹介します。

ルイボスティーとは?

ルイボスとは朝晩の気温差が30度以上になると言われている、南アフリカのセダルバーグ山脈でしか栽培することができないとても希少な植物です。そのルイボスから作られるルイボスティーは、ノンカフェイン・ノンカロリーですので、小さいお子様から妊娠中の女性でも安心して飲むことが出来ます。

効果・効能について

ルイボスティーには、活性酸素を分解するスーパーオキシドディスムターゼ(SOD)という酵素が含まれており、アレルギー体質の方や花粉症の改善に効果的です。更に、シミやシワで悩んでいる方や、身体の様々なトラブルにも良い効果が期待出来ます。
また、カリウムやマグネシウム、カルシウムなどのミネラルや鉄分が含まれていますので、毎日飲み続けることで身体のバランスも整えてくれるという効果が期待できます。

飲み過ぎると副作用がある?

ルイボスティーは飲み過ぎには気を付けなくてはいけません。マグネシウムなどのミネラルが含まれており、お腹が痛くなったり、胃が痛くなるなどの症状が出る方がいるようですので、お茶を煮出して作る場合は薄めに作るなどの工夫をするといいですよ。また、ルイボスティーに限った話ではありませんが、飲みすぎると利尿作用によりトイレが近くなります。1日にコップ3杯程度が適量ですので、飲み過ぎには十分気を付けましょう。

こんな方におすすめです!

副作用が無く、どなたでも安心して飲めるルイボスティーですが、特におすすめしたいのは妊娠中、授乳中、妊活中の方や花粉症などのアレルギーに悩んでいる方です。
ルイボスティーには亜鉛が含まれており、これはお腹の中に居る赤ちゃんの育成に欠かせない成分です。精子を作るうえでも大切な栄養素となりますので、妊活中や妊娠中に飲むのがおすすめです。また、ルイボスティーに含まれるフラボノイドと言われる成分にはアレルギー反応を抑える働きがあることから、花粉症でお悩みの人にもおすすめです。

おわりに

ルイボスティーには活性酸素を除去する働きや、ミネラルやポリフェノールが豊富に含まれていることから、さまざまな効果・効能があることがわかりました。しかし、たくさん飲み過ぎすぎてしまうとお腹や胃が痛くなってしまうことがありますので、適量を守りつつ毎日摂取し、健康な身体作りに活かしましょう。

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